観音信仰は観音さまが衆生済度のため三十三身に変化するといわれます。 これに因んだ三十三観音札所巡りの信仰は、関西方面を中心に西国札所としてはじまり、信州でも戦国時代の終わり頃には見られ、やがて江戸時代になると西国、坂東、秩父の巡礼の盛行とともに信濃三十三札所巡りが出来上がってきました。 地方の札所の中では信濃の札所の成立は全国的に見ても早い時期のものであることがわかります。 旅行概要 1.旅行詳細については詳細パンフレットがございますので、 お電話にてお問い合わせください。 2.3月から10月まで毎月1回、8回で満願、全コース日帰りバス旅行です。 北信は長野基点、東信は上田基点。 3.ご朱印をご希望の方は納経料として一ヶ寺につき300円別途必要です。 4.掛軸、納経帳については個人での持参は当日朱印が頂けないお寺が多い為 ご遠慮下さい。 5.お申込み、お問い合わせはお電話にてお願いします。 7.全コース最少催行人員25人。
◇長野県内に点在してる「信濃三十三番札所」この札所めぐりを今年もまた3月から10月まで、毎月日帰りにて全8回に分けて実施いたします。またその都度信州の名所旧跡を取り入れ、休憩場所は出来るだけ温泉に入れる所を厳選しており、どのコースもゆったりと計画しておりますので、どなたでも気軽にご参加いただけます。 ◇お一人でのご参加も大歓迎!!是非ご一緒いたしましょう!