
弘法大師ゆかりとされる霊場めぐり
<概要>
今から1200年前、弘法大師が42歳のときに人々に災難を除くために開いた霊場が四国霊場です。後に大師の高弟が大師の足跡を遍歴したのが霊場めぐりの始まりと伝えられています。人間には88の煩悩があり、四国霊場を八十八カ所巡ることによって煩悩が消え、願いがかなうといわれています。徳島阿波(発心の道場1番から23番)、高知土佐(修行の道場24番から39番)、愛媛伊予(菩提の道場40番から65番)、香川讃岐(涅槃の道場66番から88番)に至る1450キロを巡拝する四国遍路は昔も今も人々の人生の苦しみを癒し、生きる喜びと安らぎを与えてくれる祈りの旅なのです。
※こちらのツアーには四国八十八ヶ所霊場会公認先達が同行します※
詳細を見る
◆ 旅行プラン ◆ 平成24年〜平成25年
<概要>
Bコース【第二回目】: 高知(修行の道場)から愛媛(菩提の道場)まで30ヶ寺
35番、37番〜64番 (5泊6日)
●平成 24年度 4月 8日(日)〜13日(金)
旅行代金¥128,000円
Cコース【第三回目(最終回)】コース:愛媛(菩提の道場)から香川(涅槃の道場)24ヶ寺と高野山
65番〜88番と高野山 (5泊6日)
●平成 24年 11月 11日(日)〜 16日(金)
旅行代金¥128,000円
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
【第一回目】コース: 徳島(発心の道場)から高知(修行の道場)まで34ヶ寺
1番〜 35番(5泊6日)
●平成 25年 4月初旬頃予定 旅行代金¥128,000円
詳細を見る
|