大和十三仏巡り

 大和十三仏

日本仏教文化発祥の大和の古刹名刹を巡る旅

私達が信仰いたしております仏さまは、皆一様に大慈悲心を以って私たちをお守りお導きくださいますが、その中でも十三仏さまは私たちにとってもっとも身近なご縁の深い仏さま方です。
私達の生まれ年によってそれぞれ一代の守り本尊となって私共をお守りくだされ、また私共が亡くなった場合に各々の忌日に供養をして下さる仏さまであるからです。

旅行期日:2020年3月12日(木)
~3月14日(土)/ 2泊3日

旅行代金:54,000円

お食事:朝2回/昼3回/夕2回

大和十三仏めぐり巡拝予定表

日付 旅行日程
平成26年3月13日(木) 長野7:00――――中央・東海環状・伊勢湾岸・東名阪――郡山IC――長弓寺(普賢菩薩 密教本堂の代表建築と賞される国宝のん本堂)――宝山寺(不動明王 商売の神様として人気の生駒の聖天さん)――信貴山玉蔵院(阿閦如来 毘沙門さまの総本山) (宿坊 玉蔵院)
平成26年3月14日(金) 信貴山8:00――当麻寺中之坊(弥勒菩薩 当麻寺の最古の僧坊)――おふさ観音(観世音菩薩 積(癪の病をとる)の観音様)――安部文殊院(文殊菩薩 国宝に指定された文殊菩薩)――長岳寺(普賢菩薩 「釜ノ口大師」と呼ばれる古刹)――金剛山寺(地蔵菩薩 日本最古の延命地蔵菩薩)――西大寺(釈迦如来 奈良を代表する官大寺)――霊山寺(阿弥陀如来 国宝・重文の伝統的な建築と金・プラチナ箔の豪華な伽藍)――奈良市内  (ホテルたまる)
平成26年3月15日(土) 旅館8:00――大安寺(虚空蔵菩薩 南都七大寺の一つ「がん封じ」の寺)――円成寺(大日如来 仏師・運慶の第1作の貴重な尊像)――新薬師寺(薬師如来 国宝の薬師如来)――東名阪・伊勢湾岸・東海環状・中央――――――長野20:00

旅行主催会社:ロータリー旅行(株)

  • ★★★ 巡拝用品 ★★★
  • 十三仏お姿入り巡拝用掛軸:22,000円 納経料:500円
  • 十三仏専用朱印帳:1,000円 納経料:300円
  • 屏風:0円 納経料:300円

ツアーのお申し込みは、お電話または専用フォームからお申し込みください。

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十三仏さま

不動明王(初七日の守り仏、酉年生まれの守り本尊)
お不動さまは右手に剣、左手に絹索をお持ちになり、背に火焔を背負って憤怒の形相をし、大盤石に座しておられます。大日如来の化身として諸尊の先頭に立ってお救い下さいます。
釈迦如来(二七日の守り仏)
お釈迦様は仏教の開祖。今から2500 年前にインドの菩提樹の下で、世の中の道理、自然の摂理を体得し、一切の迷いを離れて悟りを開かれました。
文殊菩薩(三七日の守り仏、卯年生まれの守り本尊)
獅子に乗る文殊さまは「三人よれば文殊の知恵」といわれるように知恵のほとけさまです。右手の剣は「諸戯(しょけ)を断つ」といわれ、愚かさを切る智慧の剣です。[国宝 渡海文殊]
普賢菩薩(四七日の守り仏、辰・巳年生まれの守り本尊)
普賢さまは六牙の白象に座しておられます。ほとけの慈悲の活動を「普賢の行願(ぎょうがん)」というように、救いの行の菩薩さまです。
地蔵菩薩(五七日の守り仏)
大地のぬくもりをあらわすお地蔵さまは六道衆生を救う仏様です。六道とは地獄・餓鬼道・畜生道・修羅道・人道(人間界)・天道(天界)の6つで、全ての生きとし生けるものに救いの手をさしのべて下さいます。
弥勒菩薩(六七日の守り仏)
「第二の釈迦」といわれる弥勒さまは、未来の世にお釈迦さまと同じ如来となってこの世に降り立つお方で「未来仏」ともいわれています。常に心を鎮め、衆生を救う思いをこらしておられるため、心を清めるお徳をお持ちです。
薬師如来(七七日の守り仏)
お薬師さまは左手の薬壺が示すとおり、私たちの健康を守って下さる仏さまです。日々無事、健康に過ごせることが最も尊いことだということを教えて下さっている仏さまです。
観音菩薩(百ヶ日の守り仏、子年生まれの守り本尊)
阿弥陀さまの左におられる観音様は慈悲の菩薩さま。願いに応じて様々に姿を変え、私たちを見守って下さいます。
勢至菩薩(一周忌の守り仏、午年生まれの守り本尊)
阿弥陀さまの右におられる勢至さまは智慧の菩薩さま。お姿は聖観音(しょうかんのん)さまにそっくりですが、頭の宝冠に水瓶がついています。そこから智慧の力をふりそそぐのです。
阿弥陀如来(三回忌の守り仏、戌・亥年生まれの守り本尊)
阿弥陀さまは西方の極楽浄土の教主さまです。極楽の住人を正しく教化するため説法に努められています。
阿閦如来(七回忌の守り仏)
阿弥陀さまと反対、東の浄土におられるのが阿シュクさま。「無動如来」ともいわれ、動じない堅固な意志を持ち、魔を下す強い力をお持ちです。
大日如来(十三周忌の守り仏、未・申年生まれの守り本尊)
天地宇宙の中心であり全てである仏さま。一切衆生は大日さまの深い優しさと限りない厳しさに満ちた大いなる懐に抱かれています。
虚空蔵菩薩(三十三周忌の守り仏、丑・寅年生まれの守り本尊)
虚空蔵さまは、大空のこころを体現する菩薩さまです。平穏に安住することなく菩薩道を実践し続けることを表すため、根本教主大日如来さまのあとに、十三佛のしんがりとして登場されます。